スマホユーザーで、モバイルバッテリーを使用している人はいませんか?
とあるところが調査したところによると、およそ半分以上の人が所有していると回答したそうです。

長期間外出する際に使用する人もいれば、災害時の備えとして携帯している人も少なくありませんでした。
このモバイルバッテリー、不要になったり寿命を迎えたりした場合にどう処分したら良いかわからないという人もいるでしょう。
そこでここではさいたま市におけるモバイルバッテリーの捨て方について解説しますので、参考にしてください。

さいたま市におけるバッテリーの処分方法の基本ルールとは?

さいたま市には電池回収箱がいろいろな場所に用意されています。
この電池回収箱に不要になったバッテリーを入れてください。
なぜ普通のゴミ回収ではなく、電池回収箱を使用しなければならないかについて見ていきます。

さいたま市のバッテリー回収方法について紹介

さいたま市のバッテリー回収方法について解説します。
通常の燃えるゴミや燃えないゴミのように集積所に出す方法とは異なるので注意しましょう。

基本は電池回収箱で処分する

もし取り外しのできるバッテリーであれば、さいたま市内に電池回収箱がいくつか設置されています。
こちらにバッテリーを入れれば、さいたま市で回収してくれるわけです。

電池回収ボックスはさいたま市内54か所に設置されています。
さいたま市内の区役所や図書館、公民館などの公的施設にあるので最寄りのところで処分してください。

バッテリーを処分する際には、絶縁処理を忘れずに行ってください。
プラス極とマイナス極にセロハンテープなどを貼り付けることで、電流が流れないようにできます。

バッテリーが取り外せない場合

電化製品によっては、バッテリーを取り外して個別に処分できない場合もあるでしょう。
この場合、同じくさいたま市では小型家電回収ボックスを市内に設置しています。
黄色いボックスがそれです。

こちらで本体ごと処分すれば、あわせてバッテリーも回収してもらえます。
ただし小型家電回収ボックスの投入口は30×15cmです。
もしこのサイズに入らない家電であれば、さいたま市のゴミ処理施設に直接持ち込みましょう。
もしくはリネットジャパンリサイクルが実施している宅配回収を利用してください。
従来のゴミ収集所でのバッテリー回収は行っていないので、注意してください。

電動自転車のバッテリー回収

普段あまり脚力を使わずに運転できるので、電動自転車を利用している人はいませんか?
電動自転車は内蔵されているバッテリーのアシストによって、すいすい運転できます。

さいたま市ではこの電動自転車について本体に内蔵された状態で、粗大ゴミとして回収してもらえます。
自転車用バッテリーの充電器も一緒に処分可能です。
充電器はビニール袋に入れて、自転車本体に括り付けておけばまとめて回収してくれます。

さいたま市の粗大ゴミ回収は、事前予約制です。
電話もしくはインターネットで予約してください。

そして決められた収集日当日になったら、電動自転車を指定された場所に出しておきましょう。
当日の朝8時30分までに出しておいてください。

粗大ゴミを出すためには、さいたま市の粗大ゴミ等処理手数料納付券を不用品に貼付しなければなりません。
コンビニや市民の窓口などで取り扱っているので、こちらで購入してください。
電動自転車の場合処理手数料として、550円かかります。

バッテリーが膨張している場合

リチウムイオン電池の中には、膨張して変形しているものもあるでしょう。
もし膨張したバッテリー回収をお願いする場合、熱を帯びているかどうかで処分方法が違ってきます。

もし熱を帯びていないのであれば、先ほど紹介した電池回収ボックスに入れてください。
バッテリーの取り外しができない場合には、小型家電回収ボックスに入れましょう。

ただしバッテリーが膨張していてしかも熱を持っている場合には、処分方法が異なります。
熱のあるバッテリー回収方法は、さいたま市のゴミ処理施設へ直接持ち込みのみの対応です。
熱を持ったバッテリーは、回収ボックスに入れないように注意してください。

リチウムイオンバッテリーが膨張している場合の回収方法

スマホがいつもよりも膨らんでいて、液晶の光が本体から漏れていることはありませんか?
スマホが膨らむのは、内部のバッテリーが膨張しているからです。
長年同じものを使っていて、バッテリーそのものが劣化すると膨張することがあります。

さいたま市の場合、膨張したバッテリーが熱を帯びているかどうかで回収方法が変わってきます。
もし熱を帯びていないのであれば、うえで紹介したさいたま市の電池回収ボックスに従来通り入れてください。
取り外せない場合も従来ルール通り、小型家電回収ボックスに入れましょう。

もし膨張し、なおかつ熱も帯びているのであればさいたま市の回収箱に入れないでください。
さいたま市のゴミ処理施設に直接持ち込んで、回収をお願いしましょう。

リサイクルバッテリーは家電量販店でも回収可能

家電製品にリサイクルバッテリーが付いていませんか?
三角の矢印マークのロゴがリサイクルマークです。

リサイクルマークの付いているバッテリー回収は、家電量販店などでも行っています。
お店に回収箱が設置されているはずなので、こちらで処分しましょう。
回収箱を設置しているお店の一覧は、一般社団法人JBRCに掲載しています。
さいたま市に該当するお店がないか、確認してください。

さいたま市のモバイルバッテリーの捨て方の基本

さいたま市ではモバイルバッテリーの公的な回収サービスを実施しています。
ただし従来の家庭ごみのように、決められた曜日にごみ収集所に出すわけではないので注意してください。

モバイルバッテリーは白色のBOXに入れる

さいたま市の捨て方は、いたってシンプルです。
市内にある電池回収BOXに入れるだけです。
白い色をしたBOXで、「電池・家電用バッテリー投入箱」と書かれています。

誤った捨て方として、モバイルバッテリーそのままの状態でBOXに入れる方法が挙げられます。
少しの衝撃で発火する危険性もあるからです。
電極部分にテープを貼り、絶縁した状態で安全に捨ててください。
テープはセロハンでもビニールでも、自宅にあるものでかまいません。

モバイルバッテリーの場合、USBポートやmicroUSBポートの部分をテープでカバーしてください。
この作業をしないと、ほかのバッテリーなどと接触する恐れがあるからです。
その結果ショートを起こして、BOX内で発火し火災の原因となる可能性があります。

基本的に素材関係なくBOXに捨てる

さいたま市におけるスマホのバッテリーの捨て方は、ここまで紹介したように電池回収BOXに絶縁した状態で処分します。
近年のモバイルバッテリーは、リチウムイオン電池でしょう。

しかし一昔前のものであれば、ニッケル水素やニカド電池の使われている可能性があります。
さいたま市であれば、ニッケル水素もニカドを原料にしたバッテリーも電池回収BOXに捨てられます。

乾電池を入れるモバイルバッテリーの捨て方

モバイルバッテリーの中には乾電池を入れるようなタイプのものもあるでしょう。
この手のタイプの捨て方は、さいたま市の場合リチウムイオン電池と同様です。
電池回収BOXでは、乾電池も処分できるようになっています。

ただし乾電池も一般的なモバイルバッテリー同様、絶縁した状態で入れるのが正しい捨て方です。
乾電池の場合、+極と-極の両方をテープを貼るなどして絶縁してください。

小型電池回収BOXの設置分布を紹介

小型電池回収BOXは、さいたま市内にいくつもあります。
よってさいたま市民であれば、近所でBOXを見つけられるはずです。

小型電池回収BOXはさいたま市の各種区役所や公民館、図書館などの公的施設に設置されています。
さいたま市のホームページでも一覧や地図など紹介されているので、最寄りの設置場所を確認しておきましょう。

回収BOX以外のさいたま市のモバイルバッテリーの捨て方

回収BOX以外のさいたま市の捨て方として、環境センターに直接搬入する方法があります。
さいたま市の西部環境センターとクリーンセンター大崎、桜環境センターで搬入を受け付けています。
さいたま市にはもう一つ、東部環境センターもありますが令和2年3月21日をもって搬入受付を終了しているので注意してください。

またさいたま市では、リネットジャパンと協定締結しています。
宅配便を利用した捨て方もあります。
Web申込して、引き取ってもらう捨て方ですがこちらは料金がかかる点も理解しておいてください。

収集所には捨てないこと

モバイルバッテリーをさいたま市内にある収集所に出さない点は改めて理解しておきましょう。
もしこちらに出してしまうと、収集運搬やごみ処理施設で作業しているときに火災を起こす可能性があります。
モバイルバッテリーはちょっとした衝撃でも火災の原因になる恐れがあるからです。

実際にリチウムイオン電池を原因とした火災が、さいたま市内で発生されています。
車両や施設が損害を受けることで、ごみ処理時間の遅延を招きかねません。
何よりも作業員が危険にさらされることになるので、モバイルバッテリーは通常の一般ごみのように出せない点は理解してください。

さいたま市以外のモバイルバッテリーの捨て方について解説

モバイルバッテリーの捨て方の選択肢に、さいたま市の公的サービスがあることはすでに紹介しました。
しかしスケジュールの関係でなかなかBOXでの捨て方が難しい人もいるでしょう。
さいたま市以外でも、民間のサービスを利用した捨て方もあります。

1.携帯ショップへ依頼する
2.家電量販店への持ち込み
3.買取サービスの利用

以上が主なさいたま市以外のモバイルバッテリーの捨て方になるので、具体的に見ていきましょう。

1.携帯ショップへ依頼する

携帯ショップで、モバイルバッテリーの引き取り対応しています。
さいたま市内には携帯ショップは数多く営業しているはずです。

とくに主要キャリアのショップでは、モバイルバッテリーの回収を積極的に行っています。
MRNと呼ばれる独自の取り組みがあり、メーカー関係なく引き取ってくれるでしょう。
方法は簡単で、店頭スタッフに「モバイルバッテリーを回収してほしい」旨伝え、引き取ってもらうだけです。

ただし携帯ショップはタイミングによっては、大変混雑している可能性があります。
特に週末や祝日は多くの利用客でごった返すので、平日の日中がねらい目です。

2.家電量販店への持ち込み

携帯ショップが込み合っていて、処分できそうになければ、家電量販店での捨て方がおすすめです。
さいたま市では市街地中心に、大手家電量販店が営業しています。

さいたま市の捨て方同様、家電量販店でもリサイクルBOXを用意しているはずです。
不要になったモバイルバッテリーを投入するだけです。
しかしさいたま市同様、モバイルバッテリーを絶縁した状態でBOXに入れるのが正しい捨て方です。

また安全面の観点から、BOXではなく指定のカウンターで直接手渡しによる捨て方を採用しているお店もあります。
もし最寄りの家電量販店が利用できるか知りたければ、あらかじめ問い合わせておくと良いでしょう。

3.買取サービスの利用

捨てようと思っているモバイルバッテリーがまだ使えるのであれば、買取サービスに出してみるのも一考です。
さいたま市にあるリサイクルショップの中には、モバイルバッテリーの買取が可能なところも少なくありません。

買取可能なモバイルバッテリーは、まず当然のこととして使用できるものです。
そして新品同様で傷などがあまりなく、大手メーカーのものは評価されます。
しかしまだ使えても古くて汚れの目立つものだと、査定金額が付かない可能性もあります。
査定は無料でお願いできるので、気軽な気持ちで依頼してみましょう。

またフリマアプリを使って出品してみるのも一つの方法です。
新品や大容量のバッテリーは人気です。

人気メーカーのものや状態が良ければ、数千円程度の値が付くかもしれません。
基本的に購入してから月日が経過するとその分価値は下がります。
買取を使った捨て方を希望するなら、早めに売却することです。

特殊なモバイルバッテリーの捨て方はどうすべき?

さいたま市でスマホのバッテリーの処分にあたって、特殊なケースだと捨て方が従来よりも変わる可能性があります。
たとえば熱などで膨張しているケースやリサイクルマークのないバッテリーなどです。
もし以下で紹介する項目に該当するモバイルバッテリーを持っているなら、捨て方はやや特殊になると思ってください。

膨張したモバイルバッテリー

もしモバイルバッテリーが膨らんでいるようであれば、劣化が進んでいると考えてください。
劣化によって化学反応が内部で起こり、ガスが発生するために膨張するわけです。

膨張すると、捨てられないのではないかと思う人もいるでしょう。
しかし膨張したものでも、捨て方の選択肢はあるのであきらめないでください。

まずはメーカーに問い合わせてみましょう。
2001年に施行された「資源有効利用促進法」でメーカーは古くなったモバイルバッテリーの回収が義務付けられました。
メーカーに連絡すれば、捨て方の方法を案内してくれるはずです。

またさいたま市の家電量販店の中には、引き取り可能なところもあります。
ただし店舗によって対応は異なるので、心配であればあらかじめ問い合わせておきましょう。

穴をあけるのはNG!

モバイルバッテリーが膨張していると、元通りにするため穴をあけてガス抜きしようと思う人もいるでしょう。
しかしこれは危険なので、厳禁です。

穴をあけることでその衝撃で爆発する可能性もあるからです。
自分の身に危険が及ぶので、膨張したモバイルバッテリーはヘタにいじらないようにしましょう。

無地のモバイルバッテリーの捨て方

現在販売されている比較的新しい商品であれば、矢印の三角形のようなマークがついているでしょう。
そして「Ni-MH」や「Li-ion」のような文字が入っていれば、それはリサイクルマークです。

しかし古いモデルであれば、リサイクルマークがついていないかもしれません。
もしリサイクルマークがついていない無地のものを処分するなら、さいたま市の場合電気回収BOXに出しても問題ありません。

その他にもメーカーに問い合わせる方法もあります。
先ほど紹介したようにメーカーには回収義務があるので、引き取ってくれるはずです。
またさいたま市内の一部家電量販店ではリサイクルマークなしのものでも回収してくれるところもあります。

自動車のバッテリー回収方法について解説

バッテリーといえば、もう一つ自動車のバッテリーがあるでしょう。
自動車のバッテリーを自分で交換して、不要なバッテリー回収をお願いしたいと思っていませんか?

自動車のバッテリーはさいたま市をはじめ、自治体では回収していません。
そこで別のところにバッテリー回収をお願いしなければなりません。
バッテリー回収しているところとして、主に以下のようなお店があります。

1.カー用品の専門店
2.ガソリンスタンド
3.ホームセンター
4.リサイクル業者
5.不用品回収業者

以上のところであればバッテリー回収が可能です。

1.カー用品の専門店

近くにカー用品の専門店があれば、バッテリーを持ち込んでみましょう。
不要なバッテリーでも買い取ってもらえる可能性もあります。
買取できなくても、無料で回収してくれるところも少なくありません。
バッテリーをリサイクルして再利用できるからです。

ただしさいたま市内にあるカー用品の専門店の中には、一部有料というところもあります。
お金がかかるかどうか、バッテリー回収をお願いしたいと思っているお店にあらかじめ問い合わせておくといいでしょう。

2.ガソリンスタンド

さいたま市内のガソリンスタンドでも、バッテリー回収サービスを実施しているお店も結構あります。
ガソリンスタンドならさいたま市内でも至るところにあるので、持ち込みやすいでしょう。

料金は店舗によってまちまちです。
無料でバッテリー回収しているところもあれば、有料なところもあります。
ただしお金がかかった場合でも、数百円程度が相場のようです。

ガソリンスタンドの場合、さいたま市内すべての店で回収しているわけではありません。
とくにセルフ給油式のガソリンスタンドではバッテリー回収していないところも結構あるので、注意が必要です。

3.ホームセンター

ホームセンターの中でも全国展開している大手であれば、バッテリー回収サービスを行っているところも少なくありません。
ホームセンターの場合、無料で回収しているところが多いのでコストの心配をする必要がありません。

ただしホームセンターの場合、純粋なバッテリー回収は受け付けていないので注意が必要です。
あくまでもお店で新しいバッテリーを購入する、すなわち買い替えの場合古いバッテリー回収を行っているので勘違いしないでください。

4.リサイクル業者

リサイクル業者にバッテリーを持ち込むのも一つの方法です。
バッテリー回収してもらえるだけでなく、買取してもらえるのが魅力です。

リサイクル業者によって査定方法は違ってきますが、1kg当たり40〜50円程度の買取価格を提示してくれるかもしれません。
もし状態が悪くて買取価格が付かなかったとしても、無料でバッテリー回収してもらえるでしょう。

バッテリーの買取価格ですが、バイクで300〜500円程度が相場といわれています。
軽自動車で300〜500円、普通自動車で700〜1,200円程度が相場です。

ガソリンスタンドやカー用品の専門店にお願いするときには、バッテリーのみの回収でした。
一方リサイクル業者の場合、バッテリー以外のいろいろな不用品を引き取ってもらえるところもメリットです。
もし大掃除などして、不用品が大量に出てしまったら、リサイクル業者に依頼すると一気に回収してもらえます。

リサイクル業者の中には出張買取といって、自宅まで査定士が赴き引き取ってくれるサービスを提供しているところもあります。
大量に不用品が発生していて、お店に持ち込めない場合には出張買取に対応しているリサイクル業者を探しましょう。

5.不用品回収業者

不用品回収業者でも、バッテリー回収を行っています。
不用品回収業者は、基本現地までスタッフが来てくれて回収してもらえる点です。
バッテリー回収してほしいけれども、お店に持ち込むのは大変と思っている人におすすめです。

不用品回収業者にお願いした場合も、バッテリー以外の多種多様な不用品を引き取ってくれます。
車のバッテリー以外にも、冒頭に紹介したリチウムイオン電池などもまとめて回収してくれます。

不用品回収業者のメリットとして、スピーディに回収してくれる点にも注目です。
さいたま市の業者の中には、最短即日バッテリー回収してくれるようなところもあります。
また24時間・365日受け付けているところもあるので、平日の日中は仕事などでスケジュールを確保できない人にもおすすめです。

ただし不用品回収業者にバッテリー回収を依頼する場合、お金がかかるので注意しましょう。
車のバッテリー回収の場合、およそ500〜1,000円が相場です。

またさいたま市の不用品回収業者の中には、悪質な営業をしているところも一部あります。
悪徳業者に引っかからないために、さいたま市の一般廃棄物収集運搬業の許可を受けている業者に依頼してください。

さいたま市の回収ボックスに捨てなければならない理由とは?

ここまで紹介したように、リチウムイオン電池はさいたま市内にある回収ボックスに捨てなければなりません。
よく「多少なら構わないだろう」と思って、可燃ゴミや不燃ゴミに混ぜて捨ててしまう人もいます。
しかしこれは大変危険な行為です。

なぜさいたま市ではリチウムイオンはじめ電池を専用の回収ボックスに捨てなければならないのか、ここで解説します。
以下の情報を見れば、正しく処分することの重要性がきっとおわかりになるはずです。

リチウムイオン電池とは?

スマホなど広く家電製品で使われているリチウムイオン電池とは、+極と-極、電解質によって構成された電池です。
電源を入れると、リチウムイオンが+と-の間を移動して、電流を生み出します。
それによって、電力を供給する構造になっています。

リチウムイオン電池は、高いエネルギー密度を持っているのが特徴です。
過充電や過放電なども間違った使い方をすると、発火する場合があるので注意してください。

発火の危険性がある

電池をさいたま市の回収ボックスに捨てなければならないのは、発火の危険性があるからです。
発火して火花が飛び散って他のものが燃えて、火災になる可能性があるためです。

とくにゴミ収集車で回収すると、危険性も高まります。
ゴミ収集車の中にゴミを入れる際、押しつぶしてコンパクトにします。
もしここにリチウムイオン電池があれば、押しつぶされた衝撃で発火するかもしれません。
その結果、ゴミ収集車が火災を起こして、最悪廃車処分しなければなりません。

実はリチウムイオン電池が原因と考えられる、ゴミ収集車やゴミ処理施設の火災事故が増加傾向にあります。
2018~21年度のデータによると、火災事故による損害額は11億円に達するそうです。
宇都宮市では施設火災に伴い、修繕・廃棄物処理費用として54億円ねん出したという事例もあるほどです。

結果的にこれらの費用は、私たちの支払った税金で賄われることになります。
回り回って自分たちの首を絞める結果になるので、さいたま市でリチウムイオン電池を処分する際には正しい方法で捨てましょう。

発火した場合は?

もしさいたま市で電池を使っている際に発火したなら、その場から離れてください。
火花が飛び散っているときに下手に近づくと火花を浴びて、やけどする危険性があるからです。

しばらく放置していると、徐々に火花も収まってくるでしょう。
火花の収まったところで、消化器もしくはある程度の量の水をかけて消火することです。
リチウムイオン電池から発火するとパニックになるでしょうが、冷静にまずは火花の飛び散らない安全地帯まで離れましょう。

その他のリチウムイオン電池処分にあたっての注意点

さいたま市でリチウムイオン電池を処分する場合、絶縁を忘れず行うことは先に紹介した通りです。
しかしその他にも処分方法で、いくつか押さえておくべき注意点があります。

まずは決して分解しないことです。
もし分解してしまうと、さいたま市で回収を断られる可能性があるからです。
電解質など中身は漏れ出てしまい、危険なので解体しないでください。

さいたま市ではリネットジャパンの宅配回収サービスが利用できます。
もし宅配回収サービスを利用するのであれば、きちんと梱包してから出すのがおすすめです。

たとえ絶縁処理していても、運搬中になんらかの拍子でテープが外れてしまうことも十分考えられるからです。
梱包するなり、テープなどで多少の振動でも動かないように固定するなりの対策を講じてください。

さいたま市でバッテリーを絶縁する方法について解説

さいたま市の電池回収ボックスに入れる際、バッテリーにテープを貼り付けて絶縁しなければならないことはすでに紹介した通りです。
絶縁していないと、バッテリーの電極がむき出しになった状態になってしまいます。
もし回収ボックスの中に絶縁されていないバッテリーが複数集まると、ショートを起こしかねません。
その結果、回収ボックスの中で発火してしまう恐れもあるわけです。

絶縁方法ですが、電極部分にテープを貼って外部に露出しないようにしてください。
テープは家庭にある一般的なものでかまいません。
具体的にはセロハンテープやビニールテープ、ガムテープで問題ありません。

未使用はもちろんのこと、使用済みのバッテリーも絶縁しておきましょう。
時計などに使われるボタン電池は、全面電極になっています。
よってテープで完全にくるんだ状態で、回収ボックスに入れるように心がけてください。

リチウムイオン電池の劣化を防ぐコツについて解説

さいたま市のリチウムイオン電池の捨て方について解説してきました。
正しく処分するためには絶縁したり、回収ボックスまで持ち込んだりと面倒に感じるかもしれません。

しかし電池は普段の使い方に気を付ければ、より長持ちさせることも可能です。
長持ちさせられれば、捨てる頻度も少なくできます。
ではどのようなポイントを押さえれば良いのでしょうか?

1.過充電状態は回避すべし
2. 高温の環境に長いこと放置するのは厳禁
3.過放電をしない

なぜ上で紹介したポイントを押さえれば、リチウムイオン電池の寿命を延ばせられるのでしょうか?
その理由についてここから見ていくので、参考にしてください。

1.過充電状態は回避すべし

リチウムイオン電池の劣化防止のために重要なのは、100%の状態を続けないことです。
中には100%を少しでも切ると不安になって、コンセントで充電したいと思う人もいるでしょう。
100%にもかかわらず、コンセントを挿しっぱなしにしている人もいるようです。

100%にもかかわらず、それでもなお充電するのを過充電と言います。
過充電を続けていると電池が異常に加熱して、最悪発火につながる恐れすらあります。
充電しておかないと不安に思って、かえって電池の寿命を早めてしまっているのです。

好ましいのは、電池残量が30~80%の間に保つことです。
この範囲内で充電と放電を繰り返せば、電池の寿命を長持ちさせられます。
もし充電するのであれば、100%になる前に80%近く達したところでコンセントを抜くように心掛けてください。

2.高温の環境に長いこと放置するのは厳禁

リチウムイオン電池を高温の環境で長いこと置きっぱなしにすると、劣化を早めてしまうので注意しましょう。
リチウムイオン電池は45度が許容できる温度の上限です。
日本はとくに夏場、猛暑日に達するので上限温度を超える環境は案外あるものです。

たとえば真夏の日中、屋外に駐車していると車内は異常な高温になります。
子どもを車内において外出した結果、子どもが熱中症にかかるといった事件もしばしば報道されています。
スマホなども車内に放置すると、上限温度を超えてしまいかねません。

その他にも入浴する際にスマホを持っていく人もいるようです。
もし長時間入浴していると、上限温度に近づく可能性もあるので浴室内で長時間スマホを見るのは控えるべきです。

3.過放電をしない

100%の状態で充電し続けるのは、電池の劣化を進めることは先に紹介しました。
一方でその真逆、すなわち0%の状態でそのままにしているのも、リチウムイオン電池の寿命を縮めてしまうので注意してください。
電池残量0%のままで放置することを過放電と言います。

過放電のままで何も手を打たないと、リチウムイオン電池にとって必要最低限の電圧を下回ってしまいます。
これが深放電状態です。
深放電でそのままにすると、電池はひどく劣化して、充電しても電気を貯めこむのが難しくなるという特性があります。

もししばらく使用しないのであれば、50%の残量を維持してそのままにしておきましょう。
電源をオフにしていても、電池は少しずつ消費されるからです。

決してレアケースではない

このようなバッテリーが原因の火災や発煙は、決して珍しいことではありません。
環境省の調査によると、バッテリーが原因の火災や発煙は2019年度に9,732件発生しています。
2020年度になるとさらに増えて、12,765件起きていて、深刻な問題になりつつあります。

もちろんすべてがリチウム電池によるものではありません。
しかし4〜8割はリチウム電池が原因と推測されています。

この数を見ると、毎日日本のどこかで数件起きている事故といえます。
またほかの統計によると、ゴミ捨てに伴う火災でゴミ収集車が廃車になるなど、その被害は100億円を超えているという話もあるので深刻です。
バッテリーは正しく処分して、余計な迷惑をかけないように注意してください。

さいたま市で車のバッテリーを処分する方法について紹介

さいたま市でマイカーを持っている人で、バッテリーの処分をしてほしいと思っていませんか?
車のバッテリーも小型家電などのバッテリー同様、さいたま市では回収を行っていません。
では車のバッテリーはどこで回収してもらえばいいか、主に4つの方法が考えられます。

1.カー用品店
2.ガソリンスタンド
3.リサイクル業者
4.ホームセンター

それぞれ異なる特徴があるので、どこで回収をお願いすべきか以下の内容を踏まえ検討してください。

1.カー用品店

まずはカー用品店に買取をお願いする方法です。
さいたま市内にはカー用品店が幹線道路沿い中心に数多く営業しているはずです。

カー用品店では不要になったバッテリーを買取してもらえる可能性があります。
価値がなくても無料で引き取ってくれるお店も少なくありません。
というのもカー用品店であれば、リサイクルできるからです。

ただ一部さいたま市のカー用品店では、バッテリー引き取りを有料で行っている場合もあります。
無料で引き取ってもらえるか、前もって問い合わせておくと安心です。

2.ガソリンスタンド

ガソリンスタンドに持ち込むと、不要になったバッテリーを回収してもらえます。
こちらも買取サービスを行っているお店も少なくありません。

ガソリンスタンドはさいたま市内に数多くあるので、最寄りのステーションで回収を気軽に依頼できるのはメリットです。
ただしさいたま市でも近年増加傾向にある、セルフのスタンドではバッテリーの回収を行っていないので注意してください。

回収の依頼方法は簡単です。
不要なバッテリーをスタンドに持ち込んで、スタッフに手渡しすれば完了です。
別に事前予約も必要ないでしょう。

3.リサイクル業者

リサイクル業者に持ち込んで、バッテリー回収を依頼する方法もあります。
リサイクル業者の場合、バッテリーを買取してもらえる可能性のあるのはメリットです。

リサイクル業者の場合、1kg当たり40〜50円程度の買取が相場といわれています。
たとえ状態が悪いため、値がつかなかったとしても、ほとんどの場合無料で買取をお願いできます。

リサイクル業者では、幅広い不用品の回収を行っているのもおすすめポイントです。
大掃除などして大量に不用品が出た場合、バッテリー含めさいたま市のリサイクル業者に出せば、一気に処分できます。

4.ホームセンター

さいたま市の大手ホームセンターでも、バッテリーの無料回収サービスを行っているところもあります。
ただしホームセンターの場合、バッテリーの買い替えを前提にした回収サービスである点です。

つまり不要になったバッテリーの回収のみには対応していません。
バッテリーを買い替えたい、さいたま市のホームセンターで買い替えてもかまわないというのであれば、このサービスを利用するといいでしょう。

モバイルバッテリー回収業者一覧

現在ご利用可能なモバイルバッテリー回収業者について、回収にかかる料金、提供されるサービスの内容、対応可能な地域、回収方法の種類など、複数の項目を丁寧に比較・整理し、誰にでも分かりやすくまとめた情報を掲載しております。引っ越しの際に出る不要な電子機器の整理や、定期的な大掃除、オフィスや事業所の設備更新など、不用品回収を検討されている方にとって、非常に便利で実用的な参考資料となっております。

モバイルバッテリーは、リチウムイオン電池を含むため、適切な処分方法を選ばないと火災や環境汚染の原因になることもあります。そのため、専門的な知識と安全な処理体制を持つ業者に依頼することがとても重要です。各業者の対応力やサービスの柔軟性、料金体系、回収方法(宅配・持ち込み・訪問など)の違いを把握することで、安心して依頼できる信頼性の高い業者を選ぶための判断材料としてご活用いただけます。

本資料は、初めてモバイルバッテリーの回収を依頼される方にも分かりやすく、納得のいく業者選びをサポートする内容となっておりますので、ぜひ一度ご覧いただき、安全かつスムーズな不用品処分の参考にしていただければ幸いです。

スクロールできます→
モバイルバッテリー回収業者 対応時間 受付方法 定休日 即日対応
ホワイトロック 365日24時間 電話・メール なし 可能
ワンナップLIFE 8:00~24:00 電話・メール・LINE なし 可能
粗大ゴミ回収本舗 8:00~24:00 電話・メール・LINE なし 可能
不用品回収アース埼玉 365日24時間 電話・メール・LINE なし 可能
さいたまベスト株式会社 365日24時間 電話・メール・LINE なし 可能
有限会社鈴祥 9:00~18:00 電話・メール あり 可能
日本環境マネジメント株式会社 9:00~20:00 電話・メール あり 不明

ホワイトロック

ホワイトロック

ホワイトロックは、さいたま市を拠点に不用品回収や遺品整理、ハウスクリーニングなど幅広いサービスを提供している地域密着型の業者です。「安心・安い・丁寧」をモットーに、お客様一人ひとりのニーズに寄り添った対応を心掛けています。年中無休で24時間体制の受付を行っており、急なご依頼にも迅速に対応可能です。また、女性スタッフも在籍しているため、女性のお客様にも安心してご利用いただけます。軽パックから大型パックまで豊富な料金プランを用意しており、どんな量の不用品にも柔軟に対応します。信頼できるサービスをお探しの方は、ぜひホワイトロックをご利用ください。

サービス内容 不用品回収
遺品整理
ハウスクリーニング
料金目安 軽パックプラン
14,000円~
1トンパックプラン
33,000円~
2トンパックプラン
49,000円~
大型パックプラン
98,000円~
受付時間 365日24時間
受付方法 電話
メール
支払方法 現金払い
クレジットカード払い
住所 〒338-0014 さいたま市中央区上峰2-2-4
代表者 田村 昇
許可番号 一般廃棄物運搬許可番号 第391号
産業廃棄物収集運搬業許可証 01100221245
公式ホームページ https://white-rock.jp/
対応エリア さいたま市全域
ホワイトロックの特徴
  • 地域密着型でさいたま市内にエリア限定し、迅速な対応を行っている。
  • 経験豊富な女性スタッフが多数在籍しており、女性のお客様にも安心して利用いただけます。
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ワンナップLIFEは、不用品回収を通じてお客様の快適な生活をサポートする専門業者です。不要になった家具や家電の回収、引っ越しやリフォーム時に出る廃棄物の整理、さらにはゴミ屋敷の片付けまで幅広いサービスを提供しております。どんなお悩みにも迅速かつ丁寧に対応し、お客様にとって最適な解決策をご提案します。
ワンナップLIFEは、明確で安心な料金体系を採用し、追加費用の心配がありません。また、環境保全に取り組み、回収した不用品は可能な限りリサイクルや再利用を行うことで、地球環境への配慮を徹底しています。お客様のご要望に柔軟に対応し、土日祝日や急なご依頼にも迅速に対応できる体制を整えています。

サービス内容 不用品回収
遺品整理
ゴミ屋敷片づけ
ハウスクリーニング
料金目安 Sパック
9,800円~税込
Mパック
34,800円~税込
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54,800円~税込
LLパック
要見積り
受付時間 8:00~24:00
受付方法 電話
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支払方法 現金・振込
クレジットカード
住所 〒341-0035埼玉県三郷市鷹野4-518-3
代表者 保坂祐司
許可番号 古物商(埼玉公安委員会第431310058099号)
公式ホームページ https://one-up-life.com/
対応エリア 神奈川・東京・千葉・埼玉
ワンナップLIFEの特徴
  • 家庭内の不用品からオフィスや店舗まで幅広く対応
  • わかりやすい料金プラン
  • 土日祝日や急な依頼も柔軟に対応可能

粗大ゴミ回収本舗

粗大ゴミ回収本舗

「粗大ゴミ回収本舗」は、不用品回収のプロフェッショナルとして、迅速かつ丁寧なサービスを提供しています。ご家庭やオフィスで不要になった粗大ゴミや家具、家電、日用品まで、幅広いアイテムを回収対応。お客様のニーズに合わせたプランをご提案し、スピーディーかつ安心してご利用いただけるよう心がけています。環境への配慮も大切にし、適切なリサイクル・処分を行っています。引っ越し、片付け、大掃除の際など、不用品処分にお困りの際はぜひご相談してみてください!

サービス内容 不用品回収
粗大ごみ回収
遺品整理
ハウスクリーニング
料金目安 Sパック
9,800円~
Mパック
34,800円~
Lパック
54,800円~
LLパック
要相談
受付時間 8:00~24:00
受付方法 電話
LINE
メール
支払方法 現金・振込
クレジットカード
住所 〒335-0034 埼玉県戸田市笹目8-13-15
代表者 非公開
許可番号 埼玉県:許可番号01100224307
公式ホームページ https://sodaigomi-kaishu.com/
対応エリア 東京都、埼玉県、神奈川県、千葉県
粗大ゴミ回収本舗の特徴
  • 多数メディアへの情報提供実績あり
  • 最大400万円までの財物損壊補償付き
  • 年中無休・土日祝日も対応

不用品回収アース埼玉

不用品回収アース埼玉

不用品回収アース埼玉は、埼玉県全域で不用品回収サービスを提供する専門業者です。家庭でのごみや粗大ごみ、引っ越し時の不要品から、オフィスで発生する廃棄物まで、幅広いニーズにお応えします。見積もり無料、即日対応可能で、お客様の負担を最小限にするサービスを心掛けています。また、環境に配慮したリサイクル活動にも積極的に取り組んでいます。「迅速」「安心」「丁寧」を理念とし、地域密着で信頼される存在を目指しています。不用品処分でお悩みの方は、ぜひお気軽にご相談ください。

サービス内容 不用品回収
粗大ごみ処分
ゴミ屋敷片づけ
引っ越しサポート他
料金目安 ミニパック(小)
5,500円(税込)~
ミニパック(大)
11,000円(税込)~
レギュラーパック
16,500円(税込)~
ファミリーパック(小)
33,000円(税込)~
ファミリーパック(大)
55,000円(税込)~
受付時間 8:00~20:00(電話)
24時間(メール・LINE)
受付方法 電話
LINE
メール
支払方法 現金払い
スマホ支払PayPay
クレジットカード払い
住所 〒339-0072 埼玉県さいたま市岩槻区古ヶ場1-1-10-2F
代表者 竹本泰志
許可番号 [さいたま市]さいたま市廃許可 第359号
産業廃棄物収集運搬業許可証:第01100166157号
公式ホームページ https://www.huyouhinkaisyuu-saitama.com/
対応エリア 埼玉県全域
不用品回収アース埼玉の特徴
  • ・家庭ごみ、粗大ゴミなどさまざまな不用品に対応。個人から法人まで幅広い対応力
  • ・即日対応可能で、お急ぎの方でも柔軟な対応。
  • ・埼玉県を中心とした地域密着のサービスを提供。

さいたまベスト株式会社

さいたまベスト株式会社

さいたまベスト株式会社は、埼玉県を拠点に、不用品回収サービスを専門とする信頼のパートナーです。お客様の快適な暮らしをサポートするため、スピーディーかつ丁寧な対応を徹底しております。不用品の回収をはじめ、ゴミ屋敷の片付け、大型家具や家電の処分、引っ越し時の廃棄物整理など、多彩なサービスを提供し、あらゆるニーズにお応えします。
環境保全にも力を入れており、回収した不用品は可能な限りリサイクルや再利用を行い、適正処分を徹底しています。明確な料金体系で追加費用の心配がなく、安心してご利用いただけるサービスをご提供いたします。
お客様一人ひとりに寄り添ったご提案を心掛け、どのようなご相談にも真摯に対応いたします。急なご依頼や土日・祝日にも柔軟に対応可能です。

サービス内容 不用品回収
遺品整理
ゴミ屋敷清掃
料金目安 軽トラプラン
14,000円~20,000円(税込)
2トンプラン
33,000円~66,000円(税込)
便利業
参考料金 3300円/時間+交通費(場所により0円-3000円)
受付時間 365日24時間
受付方法 電話
LINE
メール
支払方法 現金払い
クレジットカード(タッチ決済)
スマホ決済(電子マネー)
住所 〒331-0822 埼玉県さいたま市北区奈良町3-7パールマンションB棟112
代表者 大山 真澄
許可番号 一般廃棄物処理業さいたま市廃許可 第400号
産業廃棄物収集運搬 埼玉県01100238530
公式ホームページ https://saitama-best.com/
対応エリア さいたま市全域
さいたまベスト株式会社の特徴
  • ・看護師免許を持つ女性社長が率いる不用品回収業者
  • ・現地見積り・LINEやお電話での見積もりを行ってる
  • ・万が一に備え損害賠償保険加入

有限会社鈴祥

有限会社鈴祥

有限会社鈴祥は、不用品回収を中心に地域密着型のサービスを提供する信頼のパートナーです。家庭で不要になった家具や家電の回収、引っ越しやリフォーム時の廃棄物処分、ゴミ屋敷の整理など、幅広いサービスを取り扱っています。また、法人向けの事業系廃棄物の回収にも対応可能です。迅速かつ丁寧な作業を心掛けており、初めてのお客様にも安心してご利用いただけます。、明確な料金体系とわかりやすい説明を徹底や環境への配慮も重視しており、回収した不用品はリサイクルや再利用を積極的に推進。可能な限り廃棄物を減らし、地球環境に優しいサービスを実現しています。急なご依頼や土日・祝日の対応も可能なため、忙しいお客様にも柔軟に対応いたします。

サービス内容 不用品回収
ゴミ回収
産業廃棄物処理
料金目安 お片付けコース
30,000円~
女性限定コース
30,000円~
独身コース
50,000円~
受付時間 9:00~18:00
受付方法 電話
メール
支払方法 現金払い
住所 〒330-0856 埼玉県さいたま市西区中野林467-2
代表者 鈴木 祥史
許可番号 さいたま市一般産業廃棄物許可番号:さいたま市廃許可301号
産業廃棄物許可番号:116862号
公式ホームページ https://s1013.jp/
対応エリア 東京・埼玉・茨城・千葉・神奈川
有限会社鈴祥の特徴
  • リサイクルショップと提携しているため、まだ使用価値のある不用品を買い取ってくれる場合があります
  • 「女性限定コース」は、女性作業員のみが対応してくれます
  • 法人向けの事業系廃棄物の回収にも対応可能

日本環境マネジメント株式会社

日本環境マネジメント株式会社

日本環境マネジメント株式会社は、不用品回収を専門とし、環境保全に配慮したサービスを提供する信頼のパートナーです。家庭やオフィス、店舗など、あらゆる場所で不要になった家具・家電・廃棄物の回収を行い、お客様の暮らしや事業の快適さをサポートします。
日本環境マネジメント株式会社は、単なる回収に留まらず、リサイクルや再利用を積極的に推進し、地球環境への負荷を軽減する取り組みを行っています。また、不用品回収だけでなく、ゴミ屋敷の整理や引っ越し時の片付け、大型廃棄物の処分など、さまざまなニーズに柔軟に対応可能です。迅速かつ丁寧な作業を心掛けており、初めての方でも安心してご利用いただけます。料金体系は明確で、追加費用が発生しない安心のプランをご用意。お客様一人ひとりの状況やご要望に応じて最適なサービスを提案し、満足いただける結果をお届けします。また、土日祝日や急なご依頼にも対応可能で、忙しいお客様にもご利用いただきやすい体制を整えています。

サービス内容 不用品回収
一般廃棄物収集・運搬
産業廃棄物収集・運搬
料金目安 要見積り
受付時間 9:00~20:00
受付方法 電話
メール
支払方法 要確認
住所 〒330-0062 埼玉県さいたま市浦和区仲町1-12-1
代表者 片山安茂
許可番号 さいたま市の一般廃棄物収集運搬業許可業者(許可番号102号)
さいたま市の一時大量ごみの収集・処分が可能な許可業者(許可番号102号)
公式ホームページ https://www.n-e-m.co.jp/
対応エリア さいたま市・戸田市・蕨市・新座市
桶川市・上尾市・川口市・北本市
日本環境マネジメント株式会社の特徴
  • 17万8,000世帯の家庭ごみおよび事業所1,760件の一般廃棄物の収集・運搬を行っています
  • 40年あまり地域密着で活動してきた

さいたま市のモバイルバッテリーの捨て方に関するまとめ

長時間スマホを使用している人を中心に、外出時にモバイルバッテリーを携帯する人も少なくありません。
しかしいずれ劣化し寿命が来るので、オーナーはその捨て方についてマスターしておきましょう。

さいたま市の場合、小型電池回収BOXにて捨てられます。
絶縁する必要がありますが、さいたま市内に何十と設置されているので最寄りで見つけやすいでしょう。

その他にも家電量販店や携帯ショップでも引き取ってくれます。
自分に合った方法で、なるべく速やかに捨てるように心がけてください。